〜自分らしく・ありのままに〜
 障がい福祉サービス事業所

なかよし共同作業所                            


 〜地域の中の小さな作業所〜


■ なかよし共同作業所について

なかよし共同作業所は、強度行動障がいなど既存の通所施設での受け入れが困難な方や、大きな集団生活が苦手な  
方々の日中活動の場として、平成13年4月に無認可小規模作業所として活動をスタートし、行き場の限られた重い障
が いのある方々の地域生活の拠点としての役割を果たしてきました。

小規模作業所を経て、NPO法人化、障がい福祉サービス事業の開始と、制度や取り巻く環境に応じて作業所の形は時代と共に変化していきましたが、小規模作業所時代から大切にしてきた、重い障がいのある方々(私たちはなかまと呼んでいます)が、適切な大きさの集団の中で、自分らしく・ありのままに安心して活動できる支援をという理念を、変わらない柱とし、地域の中の小さな作業所として、これからも障がいのある方々にとっての地域生活・自己実現・社会参加の場であることをめざします。


  


■ 概 要 *令和3年6月現在

運営主体 特定非営利活動法人 なかよし
管理者   下瀬 飛鳥
事業内容 生活介護
定 員 20名(生活介護15名) 
職員数 所長(管理者)1名、サービス管理責任者(管理者兼務)1名、支援員5名(常勤3名、非常勤2名)、看護師(非常勤)1
名、医師(嘱託医)1名、事務員(非常勤/支援員兼務)1名
開所日 月、火、水、金、土
開所時間 午前8時30分から午後17時30分まで
支援時間 午前10時00分から午後16時00分まで

  

■ 内 容
作業・生活支援 障がい特性、ニーズ等に配慮しながら日常のしごとや活動、ADLの支援をおこないます
工賃支給 授産収入は必要経費を除いた収入すべてをなかまたちに給与として支給します。また毎年8月、12月、3月には賞与
を支給します → 
なかま給与規定PDF
送 迎 原則として全員送迎をおこないます。送迎は無料でおこないます
健康管理 月に1回地域のドクター(嘱託医)の訪問していただき、健康チェック、相談等をおこなっていただいています
避難訓練 毎年2回作業所内で実施しています。又校区や町内の避難訓練や防災訓練にも参加します
生活相談・支援 なかまたち及びそのご家族の様々な家庭生活上の課題について、関係機関や他の社会資源と連携して、問題解決へ
のサポートをおこないます
ケース管理等 日々の支援記録や個別支援計画の管理をおこないます

  

■ 沿 革
平成13年 4月 無認可小規模作業所「なかよし共同作業所」スタート 利用者6名、職員3名
平成15年 4月 作業所広報紙「おにぎり」を発行し不定期(2〜3ヶ月)に地域(近隣5校区)や関係機関等へ約1
200部手渡しで配布する活動を開始
平成15年12月 毎年運営資金作りのために開催してきた「なかよしバザー」を福翔高校体育館で開催する。以後
平成20年まで6回福翔高校体育館でバザーを実施
平成18年 7月 夏休み期間に養護学校中学部〜高等部の学生さん達の日中預かり(サマースクール)を実施
平成20年 3月 使用してきた建物が手狭になったため、屋形原2丁目に作業所を移転
平成20年 4月 移転式を開催。又同時に将来の事業移行のためNPO法人設立準備会を立ち上げる 利用者9
名、職員3名
平成20年 8月 隣接する東花畑小学校の生徒さん約80名のサマーキャンプ支援(作業所開放)
平成21年 3月 NPO法人設立が認可される
平成21年 4月 地域活動支援センターV型へ事業移行 利用者16名、職員4名
平成22年 4月 地域活動支援センターU型へ事業移行 利用者16名、職員5名
平成24年12月 2012なかよしバザーを東花畑公民館で開催
平成25年12月 2013なかよしバザーを屋形原特別支援学校で開催
平成26年 3月 新体系事業への移行準備会を立ち上げる
平成27年 4月 障がい福祉サービス事業(生活介護)の指定を受け、生活介護事業所「なかよし共同作業所」と
してスタートする
平成27年11月 新しい地域イベントとしてなかよしまつりを開催 以後毎年11月に開催

  

  

  


■ 公 告

令和 3年度 貸借対照表
令和 2年度 貸借対照表




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